Surface

【Surface Pro 9 VS Laptop 5】買うならどっち?比較して利点を徹底解説!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは。ガジェットブロガーのFeels(@Feels37)です。

この記事では、

  • Surface Pro 9とLaptop 5どっちが良い?
  • Surface Pro 9がおすすめな人は?
  • Surface Laptop 5がおすすめな人は?

という疑問にお答えします。

Microsoft storeで購入すると?

Microsoft Storeなら、店頭やAmazonに無いモデルの在庫がある可能性があります!

さらに、

  • 60日間返品無料
  • 60日間の低価格の約束(※)
  • 全商品送料無料
  • 90日間の無償テクニカルサポート

※購入後60日以内に値段が下がった場合、差額を払い戻すという特典です

といった、Microsoft Store限定の特典付きで購入できます。

また、「学生とそのご両親、および教育機関に従事する方々」は、学生割引価格で購入できます!

結論: 若干Surface Pro 9優勢か?

Pro 9とLaptop 5にはどちらも最新のCPUが搭載されており、バッテリー効率などクオリティも高いです。

このように、性能上ではPro 9とLaptop 5にほとんど違いがありません。

キーボードが外せるかどうか、が最も大きな比較ポイントになります。

Surface Pro 8にしかない利点、Surface Laptop 4にしかない利点をしっかり把握した上で、自分に合ったほうを選びましょう。

Surface Pro 9 / Laptop 5に共通する利点

まずは、Surface Pro 9 / Laptop 5に共通する利点について解説していきます。

Surfaceは、Microsoftが非常に力を入れている製品ですので、たくさんの長所があります。

この記事では、その中でも筆者が特に重要だと考えているものを解説していきます。

画面がきれい!

Surface Pro 9とLaptop 5のディスプレイは、どちらも非常に画素密度が高いです。

画素密度が高いと、小さい文字がきれいに映り、目が疲れにくくなります。

画素密度
Surface Pro 8 267ppi
Surface Laptop 4 201ppi
Macbook Pro 227ppi
HP Spectre x360 14-ef※ 168~267ppi

特にSurface Pro 8は画素密度が非常に高く、MacBook proのディスプレイの画素密度を大きく上回っています。

ほとんどのPCはHP Spectre x360 14-efと同じ170ppi前後なので、Laptop 4の201ppiも十分高いといえます。

※・・・性能が高く、人気のPCの1つです。デザインも非常に秀逸なので、気になる人は検索!

202ppiと166ppiでは、かなり違って見えます。長時間の作業をしたあとの目の疲労度も全然違います。(経験談)

画面の縦横比が3:2

上の画像は、まさにこの記事を編集しているところのスクリーンショットです。

3:2画面では、一般的な16:9画面の約1.2倍の情報を映し出すことができ、作業の効率が上がります。

上の画像でも、3:2と16:9で執筆画面の見やすさ・ゆとりが全然違うと思いませんか?

Surface Pro9、Surface Laptop 5の両方で3:2画面が採用されており、情報を多く映し出してくれます。

バッテリー駆動時間が長い

Pro 8、Laptop 4への進化の際にバッテリー駆動時間が大きく伸び、Pro 7やLaptop 3に勝る大きな利点となりました。

Pro 9、Laptop 5になってもバッテリー駆動時間は長いままで、他のPCに勝る大きな利点といえます。

公称スペックにはなりますが、各種Surfaceのバッテリー駆動時間を以下の表にまとめました。

Surface Pro 9(Intel) 最大15.5時間
Surface Pro 9(SQ3) 最大19時間
Surface Laptop 5(13.5) 最大18時間
Surface Laptop 5(15) 最大17時間
Surface Pro 7 最大10.5時間
Surface Laptop 3 最大11.5時間

Laptop 3からLaptop 4への進化がすごく、最大で8時間伸びています。

Pro 7とPro 8でも5.5時間の差があり、電力効率が大幅に良くなったことがわかります。

さらにSurfaceを長く使いたい場合は、高出力のモバイルバッテリーを使いましょう。
下の記事で詳しく解説しています。

軽くて薄い

Surface Pro 9もLaptop 5も、かなり軽く、薄く作られています。

重量 厚み
Surface Pro 8 879g
(キーボード込: 1,159g?)
9.3mm
(キーボード込:14.2mm?)
Surface Laptop 4 1,272gまたは1,297g
(15インチ: 1,560g)
14.5 mm
(15インチ: 14.7mm)

持ち運ぶ際の体への負担や、バッグ内を占めるスペースが小さくなるので、非常に重要な利点です。

特にSurface Pro 8はキーボードを付けても1kg強におさまっているので、持ち運びやすさは最高です。

Microsoft storeで購入すると?

Microsoft Storeなら、店頭やAmazonに無いモデルの在庫がある可能性があります!

さらに、

  • 60日間返品無料
  • 60日間の低価格の約束(※)
  • 全商品送料無料
  • 90日間の無償テクニカルサポート

※購入後60日以内に値段が下がった場合、差額を払い戻すという特典です

といった、Microsoft Store限定の特典付きで購入できます。

また、「学生とそのご両親、および教育機関に従事する方々」は、学生割引価格で購入できます!

CPU性能が高く、ゲームもできる!

Surface Pro 9やLaptop 5には最新の高性能CPUが搭載されています。(Core 第12世代です)

Apex Legendsなどの3Dゲームをするのに重要な「グラフィック性能」も、ノートPCの中ではかなり高いです。

Surface Pro 7以前でもグラフィック性能は高かったのですが、Apex Legendsをプレイするには力不足でした(下記事参照)。

一方、Pro 9やLaptop 5のCPU性能なら、Apex Legendsでも45~60FPSを出せるようです。(考察記事はこちら。)

Surface Pro 9のSQ3モデルについては、この限りではないので注意してください。

Surface Pro 9の利点

ここからはSurface Pro 9の利点を解説していきます。

説明に使用している画像は「Surface Pro 7」のものです。

取り外せるキーボードが便利

2in1PCであるSurface pro 9の一番の特徴は、キーボードを取り外せる点です。

使うスペースが小さくなり、狭い机でも作業がしやすくなります。PCを見ながら紙に筆記する時に非常に便利です。

画面との距離が近い状態で筆記ができるので、画面が見やすいのも良い点です。作業がはかどります。


▲キーボードをどかして紙になんか書いたり

他にも、

  • 向かい合った同僚に自分が今作った原稿を見せる
  • 友人とテーブルに肘を付きながらAmazonの製品を物色する

など、キーボードを取り外せると便利な場面がいくつもあります。

Surface pro 9に慣れてくると、「あ、今キーボード外すと便利だな」というタイミングがわかるようになってきます。

Bluetoothキーボードを採用できる

タイプカバーよりもさらにコンパクトさを追求したいとき、Surface pro 8ならBluetoothキーボードを使うことができます。

キーボードを取り外す・取り付けるといった作業もなくなり、より作業しやすくなります。

ただ、タイプカバーがないと液晶を保護するものがなくなってしまうので、Bluetoothキーボードだけでの運用は厳しいと思います。

▲Bluetoothキーボードの例。テンキーレス・日本語配列のものが望ましい

ペンや指を使ってもぐらつかない

Surfaceに専用のペンがありますが、これをまともに使えるのはSurface pro 8だけです。

Surface Laptop 5は普通のノートPCなので、画面を指で少し押すだけで画面がぐらついてしまいます。

一方Surface pro 9にはしっかりしたキックスタンドがついており、かなり強く押してもグラつきが非常に小さいです。

ほぼ180度まで倒せるので筆記がしやすい


▲ちょっとの角度が嬉しい。角度なしが良いときは、スタンドをたためばOK

Surface pro 9は画面を165度まで傾けることができ、Surface penで快適に筆記ができます。

Laptop 5は135度までしか画面を倒せず、筆記にはきつい角度でペンを使うことになります。

Microsoft storeで購入すると?

Microsoft Storeなら、店頭やAmazonに無いモデルの在庫がある可能性があります!

さらに、

  • 60日間返品無料
  • 60日間の低価格の約束(※)
  • 全商品送料無料
  • 90日間の無償テクニカルサポート

※購入後60日以内に値段が下がった場合、差額を払い戻すという特典です

といった、Microsoft Store限定の特典付きで購入できます。

また、「学生とそのご両親、および教育機関に従事する方々」は、学生割引価格で購入できます!

\60日間返品無料/

Surface Pro 9を見に行く

背面カメラが使える!

Surface pro 9の強みのひとつに「背面カメラ」があります。Laptop 5にはありません。

Powerpointや動画編集で使う写真を、Surface pro 8のカメラで撮ってそのまま使うことができます。

Surface penと併用すれば、撮った写真にマーカーでコメントをつけるのもとてもスムーズ。

背面カメラはオートフォーカス付きでフルHD・4Kで、非常に実用性の高いカメラと言えます。

5G対応モデルがある

Surface Pro 9には、5G回線を利用できるモデルがあります。

それが「Microsoft SQ3」というチップを搭載したモデルで、このモデルなら外出先でもインターネットが利用できます!(回線契約は必要)

現時点では、「メモリ8GB/ストレージ256GB/21.6万円」のものしかありませんが、5G回線を利用したいならこれ一択です。

Laptop 5には、5G回線対応モデルはありません。

Surface Laptop 5の利点

ここからは最新ノートPC、Surface Laptop 5の利点を解説していきます。

膝上で使いやすい

膝上で使うなら、Surface Laptop 5のほうが使いやすいです。

Pro 9も膝上で使いにくくはないですが、画面をあまり傾けられず、自分の背骨をかなり曲げることになります。

電車内などで作業を長時間行うつもりなら、Laptop 5のほうがおすすめです。

画面サイズが大きくて見やすい

画面サイズ
Surface Pro 9 13インチ
Surface Laptop 5 13.5インチまたは15インチ

上の表の通り、Surface Laptop 4の画面はSurface pro 8よりも一回り大きくなっています。

画面が大きいと画面が見やすくなり、長時間のPC作業の後でも目が疲れにくくなります

特に15インチはかなり大きく、複数のウィンドウを並べるのにも向いています。

画面サイズは、ノートPCを選ぶ上で非常に重要です。15インチがいい場合は、Laptop 5一択でしょう。

キーボードが打ちやすい・・・らしい

「Surface pro 9のキーボードは机から浮いているので、ベコベコして打ちにくい。」

「Surface Laptop 5のほうが長時間キーボードを打つには便利。」

と言う人もいるものの、なかなか筆者は差を感じることができませんでした。

プログラマーなど、「本物のキーボード使い」にしかわからないのかもしれません。

購入時の注意

Surfaceには複数の性能レベルが用意されています。ここからは、そのうちのどれを選べば良いか解説します。

プログラミング:Core i5以上

プログラミングを行う場合は、Core i5あるいはRyzen 5以上搭載モデルを推奨します。

プログラムを構築・実行する際には多くのソフトを動かすこともあり、その際にCPU性能がモノを言うからです。

また、プログラミングのためのソフトウェアは容量が大きいので、512GB以上のストレージがあるモデルを選ぶとなお良いです。

Surface Pro 7にはCore i3モデルがありましたが、Pro 8以降で廃止されました。(法人向けモデルには残っています)

動画編集・配信:Core i7以上

動画編集・配信にはCore i7/Ryzen 7以上がおすすめです。作業のストレスを最大限小さくすることができます。

動画を多く保存したい場合は、ストレージが512GB以上のものが良いでしょう。

「Surfaceの大容量ストレージモデルは高いから嫌だ・・・」という方は、以下のような外付けSSDを使うと良いでしょう。

「モーショングラフィックス」を利用した動画編集を行いたい場合、Surfaceでは力不足です。

ゲーミングノートPCか、デスクトップPCを購入しましょう。

メモリは8GBで大丈夫

Pro 9もLaptop 5も、メモリ8GBが最小モデルです。

正直なことを言うと、16GBのほうが動作は快適になりますが、普段遣いなら8GBで十分です。(このブログを書いているPCも8GBです)

ただし、画像・動画編集やゲームなど、メモリを多く使う作業を行う人は、ぜひ16GB以上のモデルを選びましょう。

Pro 9/Laptop 5ともに、後からメモリの増設ができないのでご注意ください。

Microsoft storeで購入すると?

Microsoft Storeなら、店頭やAmazonに無いモデルの在庫がある可能性があります!

さらに、

  • 60日間返品無料
  • 60日間の低価格の約束(※)
  • 全商品送料無料
  • 90日間の無償テクニカルサポート

※購入後60日以内に値段が下がった場合、差額を払い戻すという特典です

といった、Microsoft Store限定の特典付きで購入できます。

また、「学生とそのご両親、および教育機関に従事する方々」は、学生割引価格で購入できます!

【注意】Officeは標準搭載

大学や企業でよく使う「Office(Word,Excel,Powerpoint,Outlook)」は標準搭載です。

すでに価格に含まれていますので、追加で買う必要はありません。

Officeいらんから安くしろよ!という声もあったり・・・

店頭で売り切れている場合は?

また、店頭で売り切れている場合でもMicrosoft Storeなら在庫がある場合も多々ありますので、ぜひMicrosoft Storeもご確認ください!

Microsoft storeで購入すると?

Microsoft Storeなら、店頭やAmazonに無いモデルの在庫がある可能性があります!

さらに、

  • 60日間返品無料
  • 60日間の低価格の約束(※)
  • 全商品送料無料
  • 90日間の無償テクニカルサポート

※購入後60日以内に値段が下がった場合、差額を払い戻すという特典です

といった、Microsoft Store限定の特典付きで購入できます。

また、「学生とそのご両親、および教育機関に従事する方々」は、学生割引価格で購入できます!