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Surface pro 7とLaptop 3、どっちがいい?比較して利点を徹底解説!

こんにちは。Surface pro 7に毎日お世話になっているFeelsです。

今Surface pro 7を使ってとても満足していますが、買うときはSurface pro 7とLaptop 3で悩んだものでした。

この記事では、

  • Surface pro 7とLaptop 3どっちが良い?
  • Surface pro 7のほうを選んだ決め手は?

という疑問にお答えします。

結論: Surface pro 7のほうがおすすめ

先に言うと、筆者おすすめはSurface pro 7です。

理由はいろいろあるので、どんどん語っていきます。

なお、Pro 7もLaptop 3もどちらも非常に優れたノートPCです。

好みの方を選ぶのが最善ですが、どうしても迷う!というときにはPro 7をおすすめします。

取り外せるキーボードが便利

Surface pro 7の一番の特徴は、キーボードを取り外せるところ。

使うスペースが小さくなり、狭い机でも作業がしやすくなります。

課題や作業で、PCを見ながら紙のノートに筆記する時に非常に便利です。


▲キーボードをどかして紙になんか書いたり

他にも、向かい合った同僚に自分が今作った原稿を見せたり、友人とテーブルに肘を付きながらAmazonの製品を物色したりなど、キーボードを取り外せると便利な場面がいくつもあります。

Surface pro 7に慣れてくると、「あ、今キーボード外すと便利だな」と感じるようになります。

Bluetoothキーボードを採用できる

タイプカバーよりもさらにコンパクトさを追求したいとき、Surface pro 7ならBluetoothキーボードを使うことができます。

キーボードを取り外す・取り付けるの作業もなくなり、より作業しやすくなります。

ただ、タイプカバーがないと、液晶を保護するものがなくなってしまいますので、Bluetoothキーボードだけでの運用は厳しいと思います。

ペンや指を使ってもぐらつかない

これはSurface pro 7の上位モデル、Surface book 3にも無い長所です。

SurfaceにはSurface Penという、専用のペンがありますが、これをまともに使えるのはSurface pro 7だけです。

Surface Laptop 3とSurface book 3は、画面を指で少し押すだけで画面がぐらついてしまいます。

これではSurface penを快適に使うことは難しいです。

Surface pro 7にはしっかりしたキックスタンドがついており、かなり強く押してもビクともしません。

165度まで倒せるので筆記がしやすい


▲ちょっとの角度が嬉しい。角度なしが良いときは、スタンドをたためばOK

Surface pro 7は画面を165度まで傾けることができ、Surface penで快適に筆記ができます。

Laptop 3は135度くらいまでしか画面を倒せず、筆記にはきつい角度でペンを使うことになります。

Surface Book 3はスタンドがないので、普通のタブレットに書く感じになります。このちょっとの傾斜がないのが少し残念です。

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背面カメラが使える!

Surface pro 7の強みのひとつに「背面カメラ」があります。Laptop 3にはありません。

Powerpointや動画編集で使う写真を、Surface pro 7のカメラで撮ってそのまま使うことができます。

Surface penと併用すれば、撮った写真にマーカーでコメントをつけるのもとてもスムーズ。

 

Surface pro 7の背面カメラは、オートフォーカス付きでフルHD・1080pに対応。

非常に実用性の高いカメラと言えます。

膝上でも使える

たまに「Surface pro 7って膝の上でも使えるのかな・・・」という心配の声を聞きますが、問題ありません。

スタンドが非常に安定しており、落ちそうになることも全くありませんでした。

逆に、165度まで画面を倒せるので画面が見やすいですし、

キーボードの可動性が高いので体の形にうまくフィットしてとても使いやすいです。

あと、熱くなる部分が膝に触れないので、やけどなど皮膚へのダメージも少ないです。

Surface laptop 3は底面が熱くなるので、膝上での使用ではPro 7に軍配が上がります。

男性にとっては「別の意味でも」嬉しい特徴ですよね・・・

Laptop 3のほうが優れている点

ここまでSurface pro 7の味方ばかりしてきましたので、すこしLaptop 3にも肩入れをします。

画面サイズが大きくて見やすい

Surface pro 7の画面の大きさは12.3インチです。

一方、Surface laptop 3は13.5インチと15インチを選べますが、どちらもpro 7よりも大きいです。

画面が大きくて一番良いのは目に優しいことですね。

15インチのMacbook proから12.3インチのSurface pro 7に乗り換えた筆者も痛感しています。

画面端の黒い部分(ベゼル)が狭くてカッコいい

Surface laptop 3は画面が大きいだけでなく、「画面の割合」も大きいです。

ベゼルが狭いとスタイリッシュ感がかなり増すので、おすすめできる点です。

また、ベゼルが狭いおかげで、画面サイズが大きくてもPC自体はそれほど大きくならないという恩恵もあります。

特にlaptop 3の13インチはSurface pro 7とほとんど大きさが変わらず、携帯性が高いです。

キーボードが打ちやすい・・・らしい

Surface pro 7のキーボードは机から浮いているので、ベコベコして打ちにくい。

Surface laptop 3のほうが長時間キーボードを打つには便利。

と言う人もいるものの、なかなか筆者は差を感じることができませんでした。

プログラマーなど、「本物のキーボード使い」にしかわからないのかも・・・

大学生で初めてPCを買う、という人なら気にしなくていい点だと思います。

購入時の注意

Surface pro 7にはいくつも種類(性能のレベル)があります。

おすすめは「intel core i5・8GB・256GB」ですが、これをおすすめにしている理由を解説します。

Core i5以上を選ぼう

「Core i3」「Core i5」「Core i7」と3種類のラインナップが用意されていますが、

Core i3はコアが2つなのに対し、i5とi7はコアが4つあります。

「何のことやねん・・・」と思うかもしれませんが、情報処理班が2人か4人かの違いと思っていただければ構いません。

コンピューターのコアは基本仲良しなので喧嘩はしません。4人のほうが高性能というわけです。

最近は処理が重いソフトも多くなってきて、Core i3では力不足です。

通話で相談しながら動画編集をするなど、複数のことを同時に処理させる際にもCore i5以上でないと厳しいです。

メモリは8GBでも十分

筆者はCore i5・8GBのSurface pro 7を使っていますが、メモリが足りなくなったことはありません。

8GBモデルと16GBモデルには約4万円の差がありますが、メモリは8GBで妥協して良いでしょう。

Officeは標準搭載

大学や企業でよく使うOffice(Word,Excel,Powerpoint)などは標準搭載です。

すでに価格に含まれていますので、追加で買う必要はありません。

Officeいらんから安くしろよ!という声もあったり・・・

まとめ

  • Surface pro 7の取り外せるキーボードが便利
  • キックスタンドとペン、カメラの相性がとても良い
  • おすすめモデルはintel core i5・8GB・256GB

Surface pro 7はこれまでのノートPCの形から外れた製品で、昔は博打っぽい感じがありましたが・・・

Surface pro 7は最高のノートPCに仕上がっています。とてもおすすめです。

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