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【8月版】大学生におすすめの安いノートパソコン6選【10万円以下】

こんにちは。ガジェットブロガーのFeels(@Feels37)です。

ノートパソコン選びは、大学生活の快適さに直結するので、慎重に行う必要があります。

そこで、

  • とにかくノートパソコンへの出費を抑えたい!
  • でも、動作がモッサリなのは嫌!
  • 持ち運びにくいのも嫌!軽くてコンパクトなのが良い!

という方のために、大学生にめちゃくちゃおすすめできるけど、安いノートパソコンを厳選しました!

紹介パソコンをイッキ見!

あああああああああああ PC名 価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
icon icon HP 14s-fq(C1) 1/10 3/5 3/5 1/5 5/10
icon icon HP 14s-fq(C2) 2.5/10 3/5 5/5 1.5/5 8/10
ASUS X415JA 1.5/10 2/5 5/5 1/5 7/10
icon icon Surface Go 3
(メモリ4GB)
2/10 6/5 3.5/5 1/5 6/10
icon icon Surface Go 3
(メモリ8GB)
3/10 6/5 4.5/5 1/5 7/10
icon icon HP Pavilion Aero
13-be
4/10 5/5 5/5 1.5/5 10/10

この点には注意!安いパソコンあるある

Chromebookは避けよう

Chromebookとは、簡単に言えば「Macでも、WindowsでもないPC」のことです。

世の中のほとんどのソフトはMacかWindowsにしか対応しておらず、Chromebookでは動きません。

Chromebookには安いノートパソコンが多いですが、大学で指定されたソフトが動かないことが多いので避けましょう。

CPUの性能が低い

安いノートパソコンには、このようなCPUがよく搭載されています。

  • Intel Celeron
  • Intel Pentium
  • Intel Atom
  • AMDなのに「Ryzen」じゃないCPU(3020eとか)

以上のCPUは、どれも大学生にはおすすめできません。

性能が低すぎて、起動が遅く、動作が固まりやすいからです。レポートを書くのも一苦労になってしまいます。

いくらパソコンへの出費を抑えたいとは言っても、以下のCPUが入っているパソコンにしましょう。

  • Intel Core i3~i7
  • AMD Ryzen 3~7

「CeleronでもN4100やN4120は高性能だよ!」と書いているサイトや動画を時々見かけますが、

基本的には、全て嘘と思ってもらって構いません。(N4120は用途によってはアリですが・・・)

メモリが4GBしかない

メモリ(RAM)の容量も、めちゃくちゃ重要です。多分CPUよりも重要です。

必ずメモリが8GB以上のノートパソコンを買いましょう。

メモリが少ないと、起動が超遅くなる、Webを見ながらレポートを書くと遅くなる・・・などの症状が出てきます。

Windows自体が、メモリを約2GB使います。ですから、メモリ4GBと8GBでは空きメモリに3倍くらいの差が出ます。

大きくてバッグに入らない

実は、ノートパソコンの画面サイズの主流は15.6インチです。(横35cm×縦20cmくらい)

ですから、15.6インチのノートパソコンは、他のノートパソコンより安い傾向にあります。

さて、これを持ち運ぶ場合、かなり大きいバッグでないと入りません。

「大学にはオシャレなお気に入りのバッグで行きたい!」という人には、13~14インチのノートパソコンがおすすめです。

また、そうでなくても15.6インチは単純に運搬が大変です。重いですしね。

一度、家電量販店などで15.6インチのパソコンを見てみましょう。「これを持って大学に行くのか・・・」と気が遠くなると思います。

重くて持ち運びにくい

安いノートパソコンは、重いものばかりです。1.5kg~2kgくらいのものが多いです。

大学生はノートパソコンを持ち運ぶ機会が非常に多いので、1.5kg以上のものはおすすめできません。

この記事では、900g台~1.3kg程度のパソコンを揃えています。ぜひご覧ください。

900g台PCの紹介はこちら

なぜ安い?高コスパパソコンの裏側を解説

あまりに安くてコスパが高い商品があると、「何か裏があるのでは?」と考えたくなるもの。

ここからは、そんな裏側について、ガジェットブロガーの筆者が解説します。

セール中、もしくは限定モデル

大体の高コスパノートパソコンは、セール中でコスパが高くなってるか、期間限定モデルかのどちらかです。

パソコンメーカー的には、高コスパの商品をずっと売っていては利益が見込めない、という考えなのでしょう。

私たち買う側は、セールや期間限定モデルをしっかり確認して買うことで、出費を抑えることができるというわけです。

マウスコンピューターのセール情報はこちら

「Ryzen」搭載なら安くなりやすい

ノートパソコンの「CPU(プロセッサー)」に注目してみましょう。

十分な性能を持つCPUには、大別すると「Intel Core」と「AMD Ryzen」の2種類があります。

  • Intel Core・・・最も主流。
  • AMD Ryzen・・・最近注目を浴びている。ノートパソコンではIntel Coreより安め。

と言った感じで、価格はRyzen搭載ノートパソコンのほうが少し低く、おすすめです。

Ryzenにはいくつか悪い評判がありますが、最近ではそのほとんどが改善されています。

一般の大学生(文理問わず)の使用では、Ryzenのデメリットは気にしなくて良いと思います。

デザインが微妙

10万円以下で手に入るノートパソコンは、デザインでMacbookやSurface、HP Spectreなどには勝てません。

icon icon

(上の画像はHP Spectreです)

パソコンの世界では、本体のデザイン面でのコストカットも多々あります。

デザインとコスパ、どっちをとるか?」ということですね。

Officeが付いていない

Officeというのは、WordやExcel、Powerpointといったソフトの総称のことです。

課題や資料作成、プレゼンなどで頻繁に使うのですが、最初から付いていないパソコンも多いです。

大学生なら、大学で手に入る場合が多いので、ぜひ入手しておきましょう。(大体、無料か数千円です)

本来、Word・Excel・Powerpointのセットで2万円くらいします。ですから、これが最初から入っているパソコンは、それだけで価格が跳ね上がります。

大学生におすすめの安いノートパソコン5選

HP 14s-fq (C1)

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価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
1/10 3/5 3/5 1/5 5/10

C1モデルは4万円台と非常に安い。動画視聴やネットの記事の閲覧、Word、Excelは動きますが、同時作業となるとキツいです。

重量は1.33kgと少し重たいものの、Macbook Airと約100g差なのでそれほど問題ないと思います。

少しお金に余裕がある方はC2モデルがおすすめ。性能が大きく上がり、メモリも8GBになるため、作業効率がグッと上がります。

HP 14s-fq (C2)

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価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
2.5/10 3/5 5/5 1.5/5 8/10

C2モデルはC1モデルと比べて2万円ほど高いが、CPUが大幅に強化されてメモリも倍なので、動作はかなりスムーズ。

大学生活の上では、15万円程度のノートパソコンと比べてもほとんど性能差を感じないレベル。コスパ面ではかなりおすすめ。

ASUS X415JA

価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
1.5/10 2/5 3.5/5 1/5 7/10

CPUの性能が高いのが特徴です。一方、メモリ容量は4GBで、できれば8GB欲しいところですが安いので仕方ない、という感じです。

同時に色々なソフトを立ち上げて作業するのは難しいので、スマホ等とうまく併用していくと良いと思います。

また、重量が約1.53kgで、かなり重ためです。毎日持ち運ぶ場合は、避けたほうが良いかもしれません。

Surface Go 3(Pentium/4GB)

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価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
2/10 6/5 3.5/5 1/5 6/10

B5用紙よりも一回り小さく、重さも500g台なので、持ち運びやすいのが特徴です。

タイプカバー込だと800g程度になりますが、それでも他のPCと比べれば遥かに軽いので、毎日大学に持って行く方には特におすすめです。

4GBモデルは6万円台で非常に安いですが、処理能力は十分とはいえません。8GBモデルのほうがおすすめです。

Microsoft Storeで購入すれば、送料無料でさらに60日間返品可能。

Surface Go 3(Pentium/8GB)

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価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
3/10 6/5 4.5/5 1/5 7/10

本体が500g程度、カバー込みで800g程度なので、持ち運びに最適です。大学にPCを毎日持っていく方には特におすすめ。

こちらはメモリが8GBなので、処理能力は大幅に高いです。CPUはかなり弱いですが、ギリギリセーフという印象です。

Surfaceペンを併用すれば、ノート代わりになってかなり強力ですが、Surfaceペンも結構高いのが悩みどころ。

Core i3モデルについて

さらに2万円ほど出せば、Core i3搭載モデルに手が届きます。

しかし、Surface Go 3では、PentiumモデルとCore i3モデルに搭載されているCPUの性能差がほとんど無いというデータがあります。

PassmarkのCPU Comparisonを確認すると、

  • Pentium Gold 6500Y・・・3029
  • Core i3-10100Y・・・3079

となっており、性能スコアに差がほとんど出ていません。Pentium/8GBとCore i3/8GBでは、ほとんど性能に差が無いといえます。

また、Core i3モデルはLTEに対応しているため、SIMカードを別途用意すれば、どこでもインターネット接続ができるのが利点です。

Microsoft Storeで購入すれば、送料無料でさらに60日間返品可能。

HP Pavilion Aero 13-be

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価格 持ち運び 性能A 性能B 評価
4/10 5/5 5/5 1.5/5 10/10

10万円弱なので、「安いノートパソコン」というよりは「ちょっと安め」くらいですが、紹介している中で最もおすすめのPCです。

CPUが非常に高性能で、メモリもちゃんと8GBあります。12~14万円のノートパソコンと同じくらいの性能です。

約957gという軽さや、美しい見た目も大学生活にピッタリです。文句なしの10点評価です。

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ヒューレット・パッカード(HP)

まとめ

  • OS、CPU、メモリ、ディスプレイサイズ、重量の5点に気をつけよう
  • 安いPCは、デザインやOfficeの有り無しなどでコストカットされている

ノートパソコンは、快適な大学生活を送れるかどうかを大きく左右する、重要なアイテムです。

とはいえ高い買い物になりますから、少しでも出費を抑えられて、快適に使えるパソコンを厳選しました!