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【圧倒的耐久】MX ERGOを3年カフェに持ち運びまくったレビュー

こんにちは。トラックボールに取り憑かれたFeelsです。

私の愛機はLogicoolの「MX ERGO」なのですが、実はカフェに持ち運びまくっています

この記事では、

  • トラックボールマウスの使い方は?
  • MX ERGOの耐久性を知りたい!

という声に応えながら、MX ERGOについて語っていきます!

まずは「MX ERGO」のスペックを確認

まずはMX ERGOのスペックを解説していきます。

スペック解説なんていらない!という人は、こちらまでスキップしてください。

性能・価格表

公式製品ページを参考にしています。

サイズ132.5mm * 99.8mm * 51.4mm
重量259g
通信方式Unifyingレシーバー(1個付属)またはBluetooth
最大接続台数2※
ボタン数3※※
バッテリー容量500mAh
バッテリー寿命フル充電で最大4ヶ月
価格(Amazon)約11,000円(執筆時点)

※レシーバーの使用に関わらず、同時に接続できるデバイスの最大数は2台です。

※※左右クリック、ホイールのクリック、接続デバイス切り替えボタンを除いた数です。

使いやすいのはなぜ?

MX ERGOは、トラックボールマウスの中でもかなりの高級品です。

値段は高いものの、その分メリットがたくさんあります。

金属プレート

MX ERGOの底面には、95gの金属プレートが付属しています。

プレートには滑り止めが全面に付いていて、マウスの安定感を大きく上げています。

トラックボールマウスは基本的に動かさずに使うものですから、重量感+滑り止めの効果は絶大です。

手にフィットする

MX ERGOは、本体を20°傾けた状態で使うことができます。

その状態だと、自然な手の位置で使うことができ、主に手首への負担が小さくなります。

キーボードを打つ手の形で、そのままマウスを持てるのが便利だったりします。

また、家電量販店などで実物を触ると実感できますが、手のひらが乗る部分の材質も工夫されています。

少し滑り止め効果もある、やさしいゴム?のような感じで、真冬でも冷たくなりにくいです。

ボタンに機能を割り当てられる

MX ERGOには、クリックなど絶対必要なボタンの他に、ボタンが3つ追加でついています。

特にそのうち2つは、左クリックからわずかに左という押しやすい位置にあるため、とても便利です。

筆者は、この2つにBackspaceとEnterキーを割り当てています。

キーの割り当てには「logicool options」という無料ソフトが必要です。

公式サイトからダウンロードできます。

精密モード

もう1つのボタンは、「精密モード」を呼び出すボタンになっています。

これを押すと、マウスカーソルの動きが小さくなり、細かい作業がしやすくなります。

ですが、筆者は精密モードをあまり使わないので、「;」を割り当てています。

「;」はJavascriptのコードを書く際に有用なだけで、MX ERGOの機能とはあまり関係ありません。

圧倒的耐久性

実際にカフェに持ち運びまくっても、これといった傷はなく、機能が劣化した感覚もありません。

少し下で、画像を交えて紹介しているので、ぜひお読み下さい。

トラックボールとしての良さ

このように、MX ERGOには強みがたくさんありますが、もちろん「トラックボール」としての良さもあります。

トラックボールの良さ
  • 机が狭くても使える
  • 手や腕の運動量が少なく、疲れにくい
  • 大画面モニターを操作する時にも便利

最初は慣れずに手こずるトラックボールマウスですが、数日すると慣れてきて、その便利さに気付けます。

特に狭いスペースで使えるのは超便利で、膝上や椅子の肘置きでも使えちゃいます。

実際に持ち運びまくった結果・・・?

筆者は、MX ERGOを3年間にわたって、カフェに持ち運びまくっています。

このようなケースも利用せず、バッグにそのまま入れています。

その結果を写真でお見せします。

写真



側面にいくらかキズができたものの、キズがひどくなるわけでもなく、丈夫な感じが伝わってきます。

「logi」の印字も全く消えること無く、きれいに残っています。

ボールの動きが鈍くなるけど

MX ERGOは、使っているとボールの動きが鈍くなってきます。

そんなときは、ボールと本体の間に溜まっているホコリを取りましょう。

まず、金属プレートを外し、底面に空いている穴にシャーペンなどを入れましょう。
力をかけるようにして押し込むとボールが取れます。

白い出っ張りにホコリが溜まってますので、これを取るとボールの動きが滑らかになります。

全部で3箇所あるので注意。

筆者はこの掃除を繰り返しています。掃除してもボールの動きが戻らなかったことは今の所ありません。

デメリットもある

MX ERGOは筆者が超おすすめするマウスですが、デメリットもあります。

まあまあ重い

MX ERGOには金属プレートが付いているため、安定感がありますが重量もあります。

この重さのせいで、「持ち運びにはちょっと・・・」という人もいるでしょう。

USB-TypeC充電ではない

ME ERGOの充電端子はMicroUSBで、Type-Cではありません。

MX ERGOを外で充電したい場合は、MicroUSBケーブルが必要となります。

ですが、このような変換機を使えばType-Cケーブルでも充電できるようになります。

まとめ

  • MX ERGOはトラックボールマウスの中では最高級!
  • ケース無しで持ち運んでも大丈夫だけど、ケースも売られている
  • 重めだったり、USB-C非対応なのが残念

MX ERGOをはじめとして、トラックボールマウスは非常に使いやすくておすすめです!

すぐに慣れるので、ぜひトラックボールマウスを使ってみましょう!