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AnkerのPowerPort III 65W Podを実機レビュー!2990円で65W給電が可能

こんにちは。ガジェットブロガーのFeels(@Feels37)です。

この記事では、

  • PowerPod III Pod 65Wのメリット
  • PowerPod III Pod 65Wと一緒に使える周辺機器

などについて解説しています!

開封

外箱について

「Powerport III 65W Pod」の外箱です。

蓋のある面に保証シールがあります。

ここをコインで削って、出てきた番号をAnker公式サイトで登録することで、保証を受けることができます。(詳しくはこちら)

内容物

中には、「PowerPod III Pod 65W」本体と、説明書が入っています。

ケーブルやトラベルポーチ、海外コンセント用ソケットなどは付属していませんのでご注意ください。

Powerport III 65W Podの特徴

干渉しづらく、カフェ等で活躍

上の画像は、ZENDUREのSuperport 60Wとの高さ比較です。

PowerPod III Pod 65Wのほうが、わずかにプラグまわりが低いのがおわかりいただけるでしょうか。

この設計により、このような狭いところにあるコンセントにも、干渉することなく挿すことができます。

半挿しの状態で使っていると故障の原因にもなりますが、PowerPod III Pod 65Wでは心配ありません。

65WでPCを充電できる

PowerPod III Pod 65Wは、65Wので充電してくれるので、ノートPCなども高速で充電できます。

他の充電器とワット数を比較すると、こんな感じになります。

PowerPod III Pod 65W 65W
iPhone付属充電器 5W(サイコロ型)、18W(横長型)
Macbook Air付属充電器 30W
Macbook Pro付属充電器 60W
Surface Pro 7付属充電器 65W

ほとんどのノートPCを、純正の充電器とほぼ同じスピードで充電できます。

ワット数が純正の充電器よりも低いと、充電しながら使用していると電池が減っていったりしますが、PowerPod III Pod 65Wにその心配はありません。

Surface bookやゲーミングノートなど、純正充電器のワット数が65Wよりも大きいPCは例外です。

軽くて小さい

Surface Pro 7の純正充電器と比べれば、Pod 65Wの小ささ、軽さは一目瞭然です。

バッグの中でケーブルが膨らむこともなく、コンパクトに持ち運ぶことができます。

重量も純正充電器の約半分で、持ち運ぶ際の体への負担も軽減することができます。

合わせて使えるおすすめ周辺機器

PD対応ケーブル

PD(Power Delivery)対応ケーブルでないと、65Wの真価を発揮することができません。

費用を抑えるなら、こちらのNIMASOのケーブルがおすすめです。60Wまでしか対応していませんのでご注意ください。

60W以上で充電したい場合は、こちらのケーブルがおすすめです。

シリコン素材の、絡みにくいケーブルもあります。100Wまで対応していますので、こちらもおすすめです。

ノートPC用モバイルバッテリー

この充電器を使えば、20000mah以上のノートPC用モバイルバッテリーも、超高速で充電することができます!

以下の記事で詳しく解説しておりますので、ぜひお読みください!